レントゲン写真のもらい方

レントゲン写真ってどうすればもらえるんですかね。レントゲン写真くださいって言ったらもらえるんでしょうか。

レントゲン画像を撮影できるのは一般的には病院が思い当たります。それも整形外科ですね。

どうすればレントゲン画像がもらえるか調べて実践したので、今回はその一部始終を書き残したいと思います。

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レントゲン画像の持ち出しについて

まず、レントゲン画像って病院側が贈与(あげる)もしくは貸与(貸す)してくれるかが疑問でした。レントゲン画像は個人情報なので病院側が管理する義務があります。

調べたところ、病院側にレントゲン画像が欲しいと言えば、基本的には貰えるそうです。しかし、有料という話。いったい1枚いくらで売ってくれるのだろう?

ヤフー知恵袋で調べてみると、レントゲンのコピーは6000円や10000円するなどの情報がありました。これを見た時点で高すぎると思いましたが、記事ネタにする為に多少の出費は覚悟できています。

しかし、できるなら安く済ませたいところ。簡単なのは病院に直接問い合わせることでした。グーグルマップで市内の整形外科を探しながら、片っ端から電話をかけました。

病院マップ

いくつか電話をかけてみたところ、その全ての病院で「レントゲンのコピーは受け渡しできる」という返答でした。ただ、その値段にはかなりのバラつきがありました。

  • A病院  5000円
  • B    2000円
  • C    10000円
  • D    6000円
  • E    50円

全部で5~6件当たってみたんですが、病院ごとに全く値段が違いました。E病院では50円という破格の値段でした。50円はCD-ROM本体の料金だそうです。

診察からレントゲン撮影まで

目当ての病院が見つかったので早速行ってみました。しかし、レントゲン撮影の前には必ず医師の診察を受けなければいけません。レントゲン撮影だけというのは通らないそうです。

今更ですが、僕がレントゲンを撮ろうと思ったのは背骨の写真を見たかったからです。⇒(猫背なのでどれだけ曲がってるか知りたかった)

病院で猫背についての診察は初めてだったので良い機会でした。

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撮影したレントゲン画像

側面から

レントゲン横

レントゲンを撮影した後、先生からは「腰骨の曲がりが強く、正常であればもう少し緩くカーブしている」とのこと。要するに腰のカーブが強すぎるということです。もう少し下を撮ってもらえると良かったんですが。

腰は外見でもかなり曲がっていましたが、レントゲンだと更に分かります。いつか椎間板(ついかんばん)潰れるんじゃないかと思ってます。

本当は首や骨盤のところも撮って欲しかったんですが、診察中は先生が話しの主導権を握っており、こちらの要望を伝えることができませんでした。

レントゲンの撮影部位も医者が指示を出します。なので、医者が必要だと判断した場所のみが撮影されます。どこの部位に問題があるのかキチンと把握しておくと、医者側にも要望を通しやすいでしょう。

その為にも猫背の種類をある程度判断しておくと良いです。

ちなみにかかった費用は画像データを取り込んだCD-ROM代(50円)だけでした。

まとめ

レントゲン写真の贈与についてはどの病院も了承してくれるとは思いますが、値段にはすごいバラつきがでました。

どうしてこのような違いが出るのかは分かりませんが、探せば安く提供してくれる所もあるでしょう。まずは片っ端から整形の病院へ電話してください。

二回目のレントゲン撮影(首)

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