あなたは大丈夫?片方の肩が下がる7つの日常行為

肩が下がる

出典:shinso-minosakurai.com

体の歪みの1つに、片方の肩がやけに低い・傾いている人がいます。理由は様々あると思いますが、日常の生活が起因していると思います。

突然ですが、あなたの利き腕はどちらですか?

おそらく右利きが多いと思います。全人口で左利きの割合は10%前後と言われています。日本でも9割近い人が右利きで、片腕だけを駆使して生活しています。

なんでもそうですがバランスというのはとても大事で、片方のみを使っていると、いずれどちらかに歪みが出ます。そして1つの歪みから他への歪みへと発展する場合があります。

予防法としては右利きの場合はと左腕を。左利きであれば右腕を使えばいいです。簡単ですが日頃から意識しないといけないので、結構大変ではあります。

ここでは生活の中で、ついつい利き手でやってしまう動作を挙げていきます。その中で自分が改善できそうな事があれば、是非チャレンジしてみてください。

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ついつい偏ってしまう7つの日常行為

1.肩下げバッグ

肩下げバッグ

いつも同じ側にバッグを下げていないでしょうか?

重さは大したことがないかもしれませんが日々の積み重ねは確実に肩への負担となっています。少しは逆の肩に荷物を持たせてください。


2.買い物袋

買い物袋

スーパーなどの買い物袋を片方の手でもっていませんか?

できるだけ両方に分けるようバランスを保ちましょう。上の写真は理想的です。


3.食事中

食事

食事中は是非、左手でお茶碗を持って食べましょう。両方の筋肉を使うだけでなく行儀・作法の面でも大事なことです。

食事は腕だけでなく、姿勢も改善できるチャンスです。椅子に深く腰掛け背筋を正していただきましょう。


4.歯磨き

歯磨き

利き手じゃない方で磨くのは難しいですが、左手を使うと右脳が活性化されます。脳科学的にもいいことがあるので、レッツチャレンジ!!


5.勉強中

勉強

暗記などで、言いながら書くと記憶に定着しやすい。というのを聞いたことがあります。

ついでに逆の手でやっちゃいましょう。そのうち両利きになれるかも?


6.就寝中

横向き

これは案外気にしてない人がいるかもしれません。寝ている最中に肩を巻き込んでいる人は多いと思います。左右均等であればいいのですが、たいていはどちらかに偏った寝相をしています。

骨格の変形だけでなく腕の血管を流れている血液を止めてしまうことにもなり神経圧迫なども引き起こすので注意が必要です。朝起きたら腕が痺れてた、なんてよくあります。


7.携帯・スマホ

スマホ

スマホをいじるとき、反対の手を使ってみませんか?下手な脳トレのアプリより、よっぽど脳トレになりますよ。

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スポーツによる影響

日常生活とは異なりますが、スポーツから発生する肩の異常も多いです。

友達でも野球のピッチャーをやっていた子は右の肩が下がっていました。おそらく、筋肉発達の左右差が大きかったのだと思います。

ピッチャー

出典:blog.art-sports.shop-pro.jp

肩を酷使するスポーツ

  • 野球
  • テニス
  • バドミントン
  • 卓球

治す方法は?

肩の下がりを簡単に治す方法は、これといってありません。

ただ、僕の考えを述べさせてもらうと肩の下がりというのは「肩」だけが歪んでいるのでは無いと思います。

肩関節、肩甲骨、背骨、骨盤、足の骨

これらの歪みが複合して、「肩の下がり」として認知されているだけかもしれません。

話が脱線しましたが、治す方法を1つ挙げるとすれば整体に通う事です。僕は猫背を治す為に通っていますが、だいぶ姿勢が改善してきました。

肩の下がりも姿勢の異常なので、整体師の技術で改善する可能性はあります。自分で治す方法は今のところ思いつきません。

姿勢を矯正する為に整体へ、Part1

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