首猫背(ストレートネック)とは

首猫背

首猫背とはストレートネックのことです。聞いた事あるでしょうか?ストレート=真っ直ぐ、ネック=首とういことで、真っ直ぐな首という意味でいいと思います。

真っ直ぐはまっすぐでも、天に向かって伸びている状態や、やや斜め前に頭が出ているものがあります。主には後者が多いと思います。

ストレートネックにも更に種類があるようで、先程も書いたように真っ直ぐ天に伸びているような人がいます。これはバレエダンサーなど、過度に姿勢が良すぎる人などに見られるようです。

次に頭が前に出ているタイプですが、これは生活習慣から来るのがほとんどだと思います。現在ではスマホの普及が高いので、若い人は特にストレートネックは多いと思います。

自分も暇さえあればスマホをイジイジやってます。ほんと現代人の病気ですよね。

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ストレートネックによる症状

首猫背による影響は肩こりや、頭痛などが挙げられます。どうして、そんな症状が出るかは神経が大きく関係していると言われています。

神経というのは脊髄神経という太い枝から、骨や筋肉の間を通って、各筋肉・臓器に伸びています。

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出典:神経のはたらき

首の骨は1~7個まであるわけですが、これであの重い頭を支えています。近くには神経が無数に通っているので、少し歪めば、そりゃ異常が出るってものです。

首猫背では主な症状として以下のものが代表的です。

  • 頭痛による、まめい・吐き気
  • 顎関節症
  • 首コリ~肩コリ
  • 手のしびれ

頭痛の原因は主に血管の拡張による神経の刺激と、筋肉の緊張による神経の刺激の2種類があるようです。

猫背の場合には体後面の筋肉の緊張から来る神経への刺激が、凝りや頭痛などを誘発していると考えられます。

首猫背の見分け方

これは非常に難しく、まず素人では判断できないと思います。なぜなら、僕も首猫背と診断された後に、病院でレントゲンを撮ると、首猫背では無かったという経験があるからです。

詳しくは別記事で話しています。

>>整形でレントゲンを撮ってもらった結果、ストレートネックじゃなかった。

もし、自分は首猫背かもしれない。と思ったら、一度病院でレントゲンを撮ってもらうことをオススメします。

姿勢の異常だけで病院を訪れるとドクターから不思議がられますが、ストレートネックという単語を使ってみてください。こっちの方が伝わりやすいと思います。

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