背中猫背とは

背中猫背

背中猫背とは文字通り、背中(肩甲骨あたり)から曲がっている猫背です。猫背の中でも最も多いのが背中猫背と言われています。

背中猫背の要因としては、家事をしている主婦や、工場で部品組立の立ち仕事をしている人に多いのではと予想します。

なぜなら、デスクワークだと腰から曲がるのが普通だと思います。背中から曲がるのは立ち仕事が関係しているのでは?と思います。

まあ、これは勝手な想像なので全然違うかもしれませんが。

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背中猫背による症状

テレビ番組の情報ですが、過去にミヤネ屋で猫背に関する内容が公開されていました。

猫背は万病の元!ミヤネ屋で見た、4種の猫背。

症状としては胸焼けや胃痛が起こるそうです。胸焼けについては、あまり知識がなかったので自分でも少し調べてみました。

胸焼けは、逆流性食道炎のことらしいです。胸焼けっていうと、お酒を飲んだ次の日に「あ~、胸焼けする」なんて聞きますけど、それって逆流性食道炎のことだったんですね。

胸が焼けるように感じるのは、胃酸が食道の粘膜を荒らす結果、痛みとして知覚されるものでした。胃は胃酸から守る膜がありますが、食堂はないですもんね。

逆流性食道炎については英語ですが、分かりやすい動画があったので載せておきます。

逆流性食道炎の仕組み

 

 背中猫背で逆流性食道炎が起こる理由

先ほどの、ミヤネ屋では「消化器系に関わる神経に負担がかかり、胃酸が過剰に分泌される」とありました。

胃酸が過剰に分泌されるのは、神経の異常と物理的な要素があると思います。まずは物理的な要素から。

胃の位置

内臓

これは胃の位置ですが、思ったよりも上にあるな~と、僕は思いました。確かに背中が曲がれば、胃も圧迫されて、胃酸が逆流してもおかしくなさそうです。

もう1つの神経による異常とは、胃を支配している神経に迷走神経(めいそうしんけい)という副交感神経というのがあります。

この神経は頭部から伸びており、胃の働きを司ります。

この神経が、姿勢の以上により刺激され胃酸の分泌が過剰になるのかな?と思いましたが、おそらくは物理的な要因が強いと思います。

猫背の中で最も多いと言われている背中猫背ですが、見分けるのはそう難しくないと思います。横向きで写真を撮ってもらうといいでしょう。

壁を背にして立った時に、肩甲骨あたりから曲がっていれば、背中猫背かもしれません。

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