僕が7年間、うつに悩まされた体験

うつ病

今回は、自己紹介も兼ねて「うつ病」についてお話します。

猫背とうつ病はまったく関係ないように思えますが、そうでもないらしいです。

猫背になると自律神経が圧迫され、神経障害が出ます。それがうつと関係しているらしいです。

詳しくはこちらのサイトに詳しく載っています。

>>猫背と自律神経失調症、姿勢と脳脊髄液

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高校時代の自分

僕は高校~専門学校を卒業するまで、ずっとうつ気質でした。学校には毎日行ってたのですが、いつも情緒不安定です。

うつにはhigh(明るい)とlow(暗い)があると思います。

たまに明るく、ほとんどの時間はくらーい奴だったので、仲の良い友達はあまり出来ませんでした。

友達いないあるある

学校へは自転車で通学してました。気分が落ち込んでる時は、人とあまり喋りたくない(特に仲の良い人)ので、友達との間を保って学校へ行ってました。

学校の休み時間には喋るのも億劫なので、いつも寝たふりです。休み時間ほど辛いものはありませんでした。授業聞いてるほうがよっぽど楽です。

こんな性格ながら、部活のサッカーではキャプテンをしていました。半年後には部員とギスギスしだし、1年後には口もきかなくなります。

うつ病には、まじめな人がなりやすいですが、その典型だったと思います。変に正義感やプライドが高かったので、余計な事も考える奴でした。

そんな自分を直したくてリハビリの道へ

性格はネガティブですが、全く人と喋れない訳ではありませんでした。ちょっと緊張するぐらいです。(震え声)

高校を卒業してからリハビリの専門学校へと進みました。理由は、病院であれば患者さん、スタッフとも話す必要があるので、強制的に人見知りを治せる。と思ったからです。

無事推薦に合格し、入学したのですが、案の定クラスでは浮いていました。(今思うと)

それでも数人の友達は出来て、過ごせない事はなかったので、真面目に通ってました。ですが、卒業間近の研修で精神が崩壊しました。

今までなんとか噴火寸前まで止めていたのですが、バイザー(指導者)と合わずうつが爆発しました。

その研修はなんとか終えたのですが、そのまま〇〇病院に就職。結果1年も持たずに退職します。

人見知りを治そうと思って入った世界でしたが、無理をしても続かないと分かりました。今では、人と出来るだけ関わらない生き方を模索しています。

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うつ病ってこんな感じ

うつの症状にはいろいろありますが、自分はこんな感じでした。

  • やる気が出ない:何をするのもメンドくさくなる。死んだほうがマシみたいな感情が強い。
  • 人に会うのが恐い:今までよりも不安感が強くなる。しゃべると声が小さく、かすれる。
  • 性欲が落ちる:オナニーの回数が少なくなる(一応やるけど)。勃起力が弱い。
  • 何も感じない:お笑いテレビを見ても感情は「無」。大好きなテレビゲームをやっても喜びがない。

うつになると「死にたい」という思いが強くなります。何度か自殺を試みましたが、ダメでした。

首吊り自殺をやろうと思ったんですが、首に縄をかけた瞬間怖くなりました。「オレ本当にこの世界からいなくなるんだー」みたいな気持ち。

死ぬ勇気があったら、生きる選択をする方がよっぽど楽です。

今も時々うつっぽい

仕事を辞めたあとも、たまにうつっぽくなる時があります。すぐに治る時もあれば、長引く時も。

そういう時は精神的なエネルギーが枯渇しているので、ひたすら貯まるのを待ちます。貯まってくると、自然とやる気が湧いてきます。

最近では、うつ病は嵐のようなものだと思います。時々やってきては心の中をかき回して、気がついたらどこかへ行く感じです。

まとまりがないですが、うつで悩んでいる方へ、1つの考え方として参考になればと思います。

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