骨盤前傾の治し方を3つご紹介!

骨盤前傾

骨盤の前傾を治すには、以下のことを試してみるとよいかもしれません。

  • 腹筋を鍛える
  • お尻の穴を締める
  • 腰部コルセットを用いる

特にお尻の穴を締めるのはおススメです。道具なしで出来ますし、何より効きます!

ただ、必ず治るわけじゃないです。ある程度はよくなると思いますが(;^ω^)

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1.腹筋を鍛える

腹筋

これは最もオーソドックスな方法ですよね。

骨盤が前傾している場合は、腹筋の筋肉も伸びきっている事が多いので、鍛えることにより、正常な長さに戻そうという試みです。

僕も現在、筋トレに挑戦し、猫背や骨盤の前傾を改善しようとしている最中です。

腹筋もやっているのですが、一応効果はあるみたいです。以前は立位・座位ともに腰痛が強かったのですが、腹筋をしだしてから少し痛みが緩和しました。

姿勢としては若干の変化しかありませんが、対処療法としては最も手軽だと思います。

2.お尻の穴を締める

これはインナーマッスルを鍛える目的です。とあるブログで、反り腰である骨盤の前傾には、インナーマッスルが大事だというのを見ました。

さっそく自分もやってみました。

お尻に力を込める

今、お尻に力を込めています。感覚としては、腹筋にも力が入っていて、お尻の穴がビクンビクンします。

なんだかインナーマッスルが鍛えられているな~っていうのが実感できます。

なぜだか分かりませんが、腹筋に力を入れた時と同じぐらいお腹が引っ込みます。

コツとしては「お尻の穴を締める」感じです。是非やってみてください。

骨盤底筋,体操

出典:oshiri-kenko.jp

ちなみに、いつものお腹も撮影してみました。

骨盤前傾

立っていると、普段はこんな感じです。

どこのインナーマッスルが鍛えられるのか?

お尻に力を込めると骨盤底筋(こつばんていきん)という筋肉が鍛えられるそうです。

主に骨盤底筋群と言われ、多くの筋肉が交差しています。

骨盤底筋

出典;www.ably.co.jp

テレビでたまに、女性の尿漏れ対策などで紹介されたりしますね。

この筋肉を鍛えることによって

  • 尿漏れ対策
  • ダイエット
  • 姿勢の改善

などが期待できるようです。

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骨盤が後傾するメカニズムとしては、骨盤底筋群の主な起始は恥骨で、停止が尾骨になります。

お尻に力を入れる事で、骨盤底筋が収縮(みじかくなる)することで、尾骨が引っ張られた結果、骨盤が後傾するのだと思います。

3.腰部コルセットを買う

腰部コルセット

出典:number013.exblog.jp

これは試した事はないのですが、臀部~腰部をすっぽり覆うコルセットであれば、ある程度の矯正は可能だと思います。

ただ、外部的な圧力により支えられているので、腰部筋肉は間違いなく衰えます。

腰痛など、一時的な対処には良いと思いますが、長期で使うのはオススメしません。

まとめ

1~3の中で一番オススメなのが、お尻の穴を締めるです。

腹筋は継続してやらないといけないし、しんどいです。お尻であれば、座ったままでもできます。

モノは試しと、やってみてください。めっちゃ効きますよ!

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