ストレッチの基本│静的と動的ストレッチの使い分け

ストレッチ

姿勢を改善するのに、ストレッチは欠かせません。姿勢が歪む原因に、筋の緊張が挙げられます。

ストレッチにより、その緊張をほぐしてあげるだけで、姿勢が改善する場合があります。

ストレッチは、他人(プロ)にやってもらうと効果が高いですが、自分でもできます。

今日は、ストレッチの基本についてお話します。

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ストレッチの種類「動的と静的ストレッチ」

聞いた事がある。という人もいるとは思いますが。ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがあります。

動的ストレッチは別名、「ダイナミックストレッチ」。性的は「スタティックストレッチ」とも言われます。

動的ストレッチ

動的ストレッチ

出典:professional-support.jp

静的ストレッチ

静的ストレッチ

 出典:www.know-dt.com

静的と動的ストレッチの使い分け

一般的に馴染みがあるのは、静的ストレッチだと思います。でも、動的ストレッチも結構大事だったりします。

動的ストレッチ

動的ストレッチで有名なのは、朝のラジオ体操ですね。

これから体を動かすぞ!という時には、静的よりも動的ストレッチの方が適しています。

特に起きがけの時は、血圧などが低い事もあるので、動的ストレッチを行うことにより、筋の伸長+血流促進の効果が期待できます。

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静的ストレッチ

静的ストレッチは、運動後や入浴後、または睡眠前にやると効果が高いでしょう。

ストレッチにはリラックス効果もあるとされているので、睡眠前に行えば、より良い眠りが得られるでしょう。

特にオススメのタイミングとしては、入浴後です。お風呂上がりの筋肉は温められ、伸長しやすくなります。

姿勢を改善させたい場合は、入浴後に20~30分ほど時間をかけて、じっくりストレッチすることを推奨します。

ストレッチは何秒ぐらい?頻度は?

秒数には、特に決まったものは無いのですが、10~30秒というのが一般的です。

大事なのは反動を付けないことです。

反動

反動を付けてしまうと、せっかく伸長した筋肉が、一瞬ごとではありますが、元の長さに戻ってしまいます。

静的と呼ばれるように、静かにストレッチする事が大切です。

頻度については、毎日やるのが望ましいとされています。毎日の入浴後、もしくは睡眠前のどちらかで行えば良いでしょう。

まとめ

  • 朝起きがけの時は、動的なストレッチがオススメ(ラジオ体操など)
  • 静的ストレッチは、入浴後か睡眠前に行うのがベスト
  • ストレッチはこまめに毎日やること
  • 静的なストレッチは反動をつけず、じっくり行うこと

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