仰向けだと痛くて寝られない猫背

仰向け 寝られない

僕は猫背です。そして仰向けで寝ると骨盤~腰にかけての筋肉が常に緊張しているのを感じます。

このブログでは猫背を治す為に色んな事をやっているのですが、それでも時々痛くなります。

今回は、仰向けで寝られない原因とその対処法について具体的にお伝えしようと思います。

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なぜ、仰向けだと腰が痛くなるのか

答えは腰とベッドの間に隙間が空いている事です。

具体的にはこういう事です。↓

仰向け 反り腰

こういうのを俗に反り腰って言います。

お腰が沿っちゃってるんですね。

せっかく仰向けで寝ても、この隙間がある限り腰の筋肉は休めません。常に緊張しています。

なぜ、自分は反り腰になってるの?

反り腰になんてなった覚えはない!という方もいるでしょう。僕もそうです。

反り腰の原因は、日中の生活パターンにあります。

例えばデスクワークの人

デスクワーク

デスクワークをしている時、腹筋と背筋どちらを使っていますか?

もちろん背筋ですよね。

上手に姿勢を保つ人は腹筋・背筋をバランス良く保っていますが、大抵の人は腰を丸めて背筋優位になっています。

その日中の背筋に対するストレスが夜になっても反り腰として、あなたを寝かせないのです。

仰向けで寝れない対処法

仰向けで寝れない原因については分かったと思います。

では、具体的にどうすれば夜ぐっすり寝られるか考えてみましょう。

1.腰の筋肉をほぐす

日中疲れ果てた腰の筋肉をほぐしてあげましょう。

整体やマッサージへ行ってもいいですが、自分でも簡単にほぐす方法があります。

道具を使ったセルフマッサージ

ほぐすタイミングは寝る前が良いでしょう。

ほぐし方は別記事で解説しています。

僕も毎夜やっていますが、やる前と比べると明らかに寝やすくなっています。

特に仙骨部・お尻の筋肉が僕の場合凝っていました。人によって緊張している部位は違うので、色んなポイントをマッサージしてください。

2.膝の裏にクッションを敷く

応急処置的なものですが、すぐになんとかしたい!と思っている人にはお勧めです。

仰向けで寝ている膝裏にクッションを入れるだけ

仰向け 膝 クッション

クッションを敷くことにより、沿っていた腰(背中)が丸まります。

するとベッドとの隙間が無くなるので腰にも余計な負担が掛からなくなります。

655

ちょっとペイントでやってみたんですが、

  • 上が反り腰
  • 下がクッションを敷いた状態

クッションを敷くと自然と足が曲がるのでそれにつられて骨盤が回ります。骨盤が回ると背骨も曲がるので丸みを帯びた形になります。

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3.横向きで寝る(抱き枕使用)

sleep_dakimakura

仰向けで寝られないほとんどの人が横向きか、うつ伏せで寝ているでしょう。

僕も仰向けで寝られない時は抱き枕を使用して横向きで寝ています。

皆さん体験的に分かっていると思いますが、抱き枕を使った横向きは非常に楽です。

とても寝やすい!

ただ、仰向けに比べると体への負担が大きい事は確かです。

一時的な予防策としてはいいですが、出来れば仰向けで寝られるようにしたいものです。

抱き枕を探す

まとめ

仰向けで寝れない原因は反り腰

反り腰の原因は日中のライフスタイル

反り腰を治す方法は

  • 筋肉をほぐす
  • 膝裏にクッション
  • 横向きかうつ伏せで寝る

自分は3つ全部組み合わせています。

腰が痛くて寝られないよーという人は、今晩から早速試してください^^

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